「自然は金になびかない」
どうしてこれが『詰めろ』なのかをわかってもらいたいのではない。「とりあえず自分はこれは『詰めろ』だと思う。これが『詰めろ』であるかについては他の専門家のセカンドオピニオンを参照してからでいいから、これが『詰めろ』だという前提で行動した方がいい。一般の人が自分で判断してこれは『詰めろ』ではないと思うのは危険だ」と言いたいことがよくあるのだけど、その『詰めろ』に相当する便利な言葉がなかなか見つからない、
まともな議論もなくただただ二時間の退屈な状況説明を聞くだけの会議、しかもその説明自体もデタラメな会議に参加して、「まあこんなものだ」と言えてしまう徳力さんはさすがブロガーの鑑だな、と思ったりするのだけど、僕はそんなことをするくらいなら、インターネットの未来を綴った歌でも唱った方がいいと思うのだ。
田中 昔から、鳩山さんは問題を泳がせるんです。たとえて言うと、大きな鍋でいろんな具材を煮ているようなもの。その中には小沢一郎さんもいるし、社民党もいるし、亀井静香さんもいるし、沖縄県民もいるし、オバマ大統領もいる。時々フタを取ってかき回して、またフタを閉める。何を作っているんだと聞いても「いいものができる」と言うだけで、それ以上、何も言わない。結局、何ができるか、自分でもよく分かっていないのではないか。鳩山さんはそういう手法で今まで政治生活を送ってきたと思うんですよ。
ケーキ大会2位に喜ぶも実は参加者1人
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国際時事新聞: 英女性、ケーキ大会2位に喜ぶも実は参加者1人 (via gkojax) 2007-07-10 (via gkojay) (via petapeta) |


