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国際時事新聞: 英女性、ケーキ大会2位に喜ぶも実は参加者1人 (via gkojax) 2007-07-10 (via gkojay) (via petapeta) |
強い意志で決定することよりも、心から納得したことのほうが強い。
様々な成功や幸せが持続しない大きな理由のひとつが、安易なコミットメントである。
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ファシリテーターズクラブ公認ブログ:コミットメントの陥穽 - livedoor Blog(ブログ) (via nakano) (via miyavi) (via konishiroku) (via ultramarine) (via thomyou) (via ktgr) も1回ReBlogしとくか (via nakano) (via gothedistance) 2008-04-04 (via gkojay) (via haru012) (via nemoi) (via dannnao) (via orehmi) (via do-nothing) (via nemoi) (via usaginobike) |
坂村氏が最初にやり玉に挙げたのは、ネットワークインフラが整備された世の中では「あらゆる家電、製品にIPアドレスが割り当てられ、IPv6ネットワークで管理される」という考え方。 同氏は、生活環境の中で利用する機器には、リアルタイム性と高い信頼性が求められると説く。しかし、インターネット経由の操作では、これらの機能が損なわれるという。 「IPアドレスを持ったリモコンでテレビを操作するとして、(トラフィックの混雑から)ボタンを押したのになかなかチャンネルが変わらないとか、さっきは変わったのに、今度は変わらない、といった現象が起こり得る」。製品の製造コストも、赤外線を利用する場合より10倍以上高くついてしまうと指摘した。 また、IPv6アドレスを割り当てられた製品が、直接インターネットに接続し始めると、当然それらがハッキングに遭う機会も増える。 「万一、家電がハッキングされれば、電子レンジは火を吹き、冷蔵庫の中身は凍りつき、シャワーの蛇口をひねれば熱湯が出る」。こうした事態を防ぐには、個別の製品にファイアウォールを設定する必要が生じるが、これは現実的でないという。 同氏は、家庭で1カ所がインターネットに接続されていればよいと提唱する。「(ネットワークインフラの利用には)TPOがあるんです。“IPv6でユビキタス”なんてできないし、私はやりたくない。そういうトンチンカンなことをいうひととは、話をしたくない」と、バッサリ斬り捨てた。
「弱い人」というのは、お金がないとか、体が不自由とか、歳をとっているとか、未成年だとか、社会的弱者であるとか、ネット弱者であるとか、そういった類の弱さではない。
自分で考えない、問題意識がない、容易に思考停止してしまう、先例がないとやらない、みんなと同じなら無条件に安心する、といった人たちのことだ。
こういう人たちは、こういう人たちだけで、ある社会圏というか経済圏を形作っているのではないだろうか、と最近、確信を強めつつある。鴨が鴨を食いものにする経済圏だ。
もちろん、「強い人」だって「弱い人」を食いものにすることは原理的には可能なわけだが、実際にそんなことをしたら自身が「弱い人」の経済圏に踏み込んでしまう、ということを承知している。
いっぽう、「弱い人」にとっての経済圏は「弱い人」に見える範囲に限定されているから、いつまでも“鴨が鴨を食いものにする世界”であり続ける。
そんな“弱者の構造”でかろうじて食っているのが、いわゆるこれまでの“マスコミ”なんじゃないかと思われるのだ。
だからマスコミは、それがたとえ競合であっても、お互いに甘くなってしまうのではないだろうか。視聴者、聴取者、読者を「弱い人」に設定すれば、マスコミ自身に致命的な欠陥とか構造的問題があっても、なんとか食ってゆくことはできる。
これがマスコミでなくて、たとえ企業、行政、政治家であっても同じこと。ターゲットとして「弱い人」を定義できれば、そこに経済圏を作り出すことができる。
| — | 弱い人は弱い人で食べてゆく: 機械太郎の東京静止空間 (via rpm99) |