BGMはカルチャークラブのアレで。
「ツマラナイこと」は人生のハピネスに大事なのだ
まともな議論もなくただただ二時間の退屈な状況説明を聞くだけの会議、しかもその説明自体もデタラメな会議に参加して、「まあこんなものだ」と言えてしまう徳力さんはさすがブロガーの鑑だな、と思ったりするのだけど、僕はそんなことをするくらいなら、インターネットの未来を綴った歌でも唱った方がいいと思うのだ。
田中 昔から、鳩山さんは問題を泳がせるんです。たとえて言うと、大きな鍋でいろんな具材を煮ているようなもの。その中には小沢一郎さんもいるし、社民党もいるし、亀井静香さんもいるし、沖縄県民もいるし、オバマ大統領もいる。時々フタを取ってかき回して、またフタを閉める。何を作っているんだと聞いても「いいものができる」と言うだけで、それ以上、何も言わない。結局、何ができるか、自分でもよく分かっていないのではないか。鳩山さんはそういう手法で今まで政治生活を送ってきたと思うんですよ。
ケーキ大会2位に喜ぶも実は参加者1人
問題があるのに何も対策を打たないでいると危機(crisis)になる。すると、あわてて応急処置(response)をする。それによって状況が少し改善(improve)すると、すぐに安心(complacency)してしまう。そして、再び危機を迎え、応急処置をとる。これらの頭文字をとってCRICサイクルと呼んでいる
「(書籍の著者としては)天然の振り遅れバッティングのほうがホームランを打てる」そうです。つまり普及しつつあるころから、意図的に遅れて「これはすごい!」ということを喧伝する人より、もともと見逃していて、あとから遅く気付いて本気で打ってくる人のほうが、大衆との接点を持ちやすいと。僕は先に本気で打ちにいくので、クリーンヒットを飛ばしても観客が誰もいない(笑)。
本当に納得していないことに「覚悟を決めた」と言っても、それは脆い。
強い意志で決定することよりも、心から納得したことのほうが強い。
様々な成功や幸せが持続しない大きな理由のひとつが、安易なコミットメントである。

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も1回ReBlogしとくか

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「IPv6でユビキタスなんてありえない」
 坂村氏が最初にやり玉に挙げたのは、ネットワークインフラが整備された世の中では「あらゆる家電、製品にIPアドレスが割り当てられ、IPv6ネットワークで管理される」という考え方。  同氏は、生活環境の中で利用する機器には、リアルタイム性と高い信頼性が求められると説く。しかし、インターネット経由の操作では、これらの機能が損なわれるという。  「IPアドレスを持ったリモコンでテレビを操作するとして、(トラフィックの混雑から)ボタンを押したのになかなかチャンネルが変わらないとか、さっきは変わったのに、今度は変わらない、といった現象が起こり得る」。製品の製造コストも、赤外線を利用する場合より10倍以上高くついてしまうと指摘した。  また、IPv6アドレスを割り当てられた製品が、直接インターネットに接続し始めると、当然それらがハッキングに遭う機会も増える。  「万一、家電がハッキングされれば、電子レンジは火を吹き、冷蔵庫の中身は凍りつき、シャワーの蛇口をひねれば熱湯が出る」。こうした事態を防ぐには、個別の製品にファイアウォールを設定する必要が生じるが、これは現実的でないという。  同氏は、家庭で1カ所がインターネットに接続されていればよいと提唱する。「(ネットワークインフラの利用には)TPOがあるんです。“IPv6でユビキタス”なんてできないし、私はやりたくない。そういうトンチンカンなことをいうひととは、話をしたくない」と、バッサリ斬り捨てた。

「弱い人」というのは、お金がないとか、体が不自由とか、歳をとっているとか、未成年だとか、社会的弱者であるとか、ネット弱者であるとか、そういった類の弱さではない。

自分で考えない、問題意識がない、容易に思考停止してしまう、先例がないとやらない、みんなと同じなら無条件に安心する、といった人たちのことだ。

こういう人たちは、こういう人たちだけで、ある社会圏というか経済圏を形作っているのではないだろうか、と最近、確信を強めつつある。鴨が鴨を食いものにする経済圏だ。

もちろん、「強い人」だって「弱い人」を食いものにすることは原理的には可能なわけだが、実際にそんなことをしたら自身が「弱い人」の経済圏に踏み込んでしまう、ということを承知している。

いっぽう、「弱い人」にとっての経済圏は「弱い人」に見える範囲に限定されているから、いつまでも“鴨が鴨を食いものにする世界”であり続ける。

そんな“弱者の構造”でかろうじて食っているのが、いわゆるこれまでの“マスコミ”なんじゃないかと思われるのだ。

だからマスコミは、それがたとえ競合であっても、お互いに甘くなってしまうのではないだろうか。視聴者、聴取者、読者を「弱い人」に設定すれば、マスコミ自身に致命的な欠陥とか構造的問題があっても、なんとか食ってゆくことはできる。

これがマスコミでなくて、たとえ企業、行政、政治家であっても同じこと。ターゲットとして「弱い人」を定義できれば、そこに経済圏を作り出すことができる。

「日本はその国土だけを見れば島といえます。しかし人口や国力では、
昔から中国やヨーロッパに匹敵する独自の大陸として存在してきました。
今日では敗戦により政治的・軍事的な影響力は大きくありませんが、
経済的・文化的な面では、他のアジア全体を合わせたよりも大きな
影響力をもっています。
ヨーロッパや米国などと互角でしょう。そのため日本人や韓国人は
この事実、つまり日本は島国ではなく、一つの巨大な大陸であり、
独自の文明圏であると言う事実を知る必要があります。