*あとから入門した弟弟子の志らくを、師匠の談志が何かにつけてほめ、著者(談春)が腐っていたときの話
翌日、談春(ボク)は談志(イエモト)と書斎で二人きりになった。突然談志(イエモト)が、
「お前に嫉妬とは何かを教えてやる」
と云った。
「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです。一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。本来ならば相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。芸人なんぞそういう輩(やから)の固まりみたいなもんだ。だがそんなことで状況は何も変わらない。よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。現実は事実だ。そして現状を理解、分析してみろ。そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う」
特に勉強になった部分を列挙。
* お金を稼ぐ能力と、お金を維持管理する能力は、全く別の能力
* お金がしっかり貯まっていく人と、貯まらない人の最大の違いは「習慣化」である
* 収入の2割を貯金、6割を生活費、残りの2割を自己投資に当てると5年後には年収分の貯蓄ができる
* 買ったものが、払った額以上の価値がある=『投資』、同じ価値=『消費』、以下の価値=『浪費』
* 欲しいと思ったものは1週間待ってみると、衝動買いが抑えられる
* 「使途不明金」が増えると、徐々にお金の生活習慣病になってしまう
* お金を稼ぐというのは「階段を1段ずつ上がること」、お金を使うというのは「一気に飛び降りること」で、この2つの連続が経済活動になる
* 本当に豊かな人は、貸借対照表での純資産が大きな人のことを指す
* ビジネスでのお金の流れを知ることで、お金を稼ぐ能力はもっと高められる
* 最もリターンの高い投資は自己投資で、徹底した『ローリスク・ハイリターン型の投資』である
* 一番簡単にお金を維持する力をつけるには、まずは「収入以上のお金を使わない」というルールを徹底させること
このように、お金に対することが網羅的に示されている。また、お金を増やすステップが以下のように示されている。
1. 収入以上のお金を使わない
2. 収入の2割を貯金する
3. 収入の2割を自己投資にあてる
4. 収入を増やす(キャリアステップなど)
5. 運用でお金に働いてもらう
6. お金を正しく維持管理する
なるほどと思った。
――奥様はなんとおっしゃっていますか。
もうあきらめてます。これだけあると、10台、20台増えてもわからない。木を隠すには森に入ることです(笑)。でもこの間、机の後ろに隠していた大きな超望遠レンズが見つかって、妻が「こんなところにこんな大きなレンズが!」と驚いたから、ぼくも「すごいな、レンズって3年でこんなに大きくなるんか。けっこう成長早いよね」と言ったら、なにも言わず向こうに行きました。(爆笑)
233 彼氏いない歴774年 sage 2011/10/27(木) 19:30:17.82 ID:/TlEWfKj
鳥「サムッ!サムーイ!サムーイ!」
鳥「オカーサーン!オレノテブクロドコ-!」←兄の真似
母「コートのポケットはみたー?」
私「おかあさん、今のピーチャン(仮名)!」
母「何か食べたいのある?」
私「イナリとおうどん」
鳥「カラアゲニシテタベチャウゾー!」
母「あ、モモ残ってるわ。唐揚げにしよっかー」
私「………うん」
鳥「セカイイチピーチャン!」
母「チャーハンとオムライスどっちが良い?」
私「オムライス!」
鳥「イマノピーチャン!」←私の真似
そして晩御飯はチャーハンに……
私「今のピーチャンって言ったのがピーチャンだよ」
母「あれー?」
言葉は真似しても声を似せているわけでもないのに
母は何故ピーチャンに騙されるのか
ピーチャンが「○○行くなら○○買ってきて~」シリーズを覚えたせいで
我が家の生活用品のストックは増える一方です
僕がTwitterするということは、今起きてそれをしているというしるしですから、Twitterというのは、その人が今、生きているのか死んでいるのかを告知する道具なんです。
MAXMAN鬼の十則補足あり。社則:週5回までだったら遅刻してよし
社則:夜は仕事しないで自分の時間に使うこと。夜の作業からは何も生まれない。
社則:万人が好きなものは作るな。埋もれるだけである。2ちゃんねるで良くも悪くも話題になるものを作る、目立つものとは好き嫌いがハッキリ分かれるもの。
社則:クリエイティブな喧嘩は多いにやること。但し相手は受注先に限る。こちらがお願いする作曲家・実演家とは何があっても喧嘩しない。何故ならそれは『自分の責任』の範疇だからである。
社則:親を敬うこと。友を尊敬すること。それらが仕事を優先することはままあるが、全てを許します。
社則:仕事で起こる全ての悪いことは『自分の問題』だと思え。実はその方が誰かのせいにするよりよっぽど楽だし、先への道も見えてくる。それを解った上で明らかに相手の問題だと感じたら、降りなさい、堂々と。
社則:靴やスリッパは揃えて脱ぐこと。
社則:自分の仕事に満足してはいけない。満足すれば次がないのはあきらか。
社則:休日出勤した者には、代休を与えるものとする。ただし社長は「休むとすぐさま不安になるタイプ」なのでこれを除く。
社則:打上げなど宴会の遅刻は絶対にしないこと。打合わせの遅刻より罪は重い。
社則補:苦しいこと辛いことは社長にすべてをぶつけなさい。楽しいことだけ取り込みさない。そうすればいつもどんなときでも前を向いていられるから。